日本遺産 認定ストーリー

日本遺産
認定ストーリーの概要

六根清浄ろっこんしょうじょう六感治癒ろっかんちゆの地
~日本一危ない国宝鑑賞と世界屈指のラドン泉~

三徳山は、山岳修験の場としての急峻な地形と神仏習合の特異の意匠・構造を持つ建築とが織りなす独特の景観を有しており、その人を寄せ付けない厳かさは1000 年にわたって畏怖の念を持って守られ続けている。

参拝の前に心身を清める場所として三徳山参詣の拠点を担った「三朝温泉」は、三徳山参詣の折に白狼により示されたとの伝説が残り、温泉発見から900年を経て、なお、三徳山信仰と深くつながっている。

今日、三徳山参詣は、断崖絶壁での参拝により「六根(目、耳、鼻、舌、身、意)」を清め、湯治により「六感(観、聴、香、味、触、心)」を癒すという、ユニークな世界を具現化している。

主な構成文化財

  • 三徳山三徳山
  • 三仏寺奥院(投入堂)三仏寺奥院(投入堂)
  • 三仏寺本堂三仏寺本堂
  • 株湯株湯
  • 三朝温泉三朝温泉
  • 精進料理と三徳豆腐精進料理と三徳豆腐

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