六感治癒

「三朝温泉」 六感治癒とは

三徳山

世界屈指のラドン泉が心身を癒す。

世界屈指のラドン泉である三朝温泉は、900年の長きに渡り、人々の体を癒してきました。

また山岳信仰の持つ「温泉が湧き出ることも神仏の力の成すところ」との考えから、

「三徳山への修行前に三朝温泉に入湯し、心と体を清める」

という一連の作法が生まれました。

六根清浄

「三朝温泉」六感治癒とは。

六感とは「観・聴・香・味・触・心」を表し、

三朝温泉の優れた泉質の湯に浸かり、飲み、

湯煙に身を置くことにより六感を癒すという考え方です。

六根清浄

聴:
渓流のせせらぎや下駄の音の心地よさ
観:
昭和風情を残す町並みや登録有形文化財
大綱引きジンショを体験することで童心に帰る
味:
山菜や栃餅、古酒などの地産品を食し、食文化の豊かさに触れる
触:
温泉療法、昭和文化に触れる
香:
入浴時の湯の香りに心を癒す
心:
現代湯治によるココロとカラダの休養

名湯と修験の道を旅する。

名湯修験する

六根清浄のためにはまず、三朝温泉に入って身を清め、心を整え、そして翌朝に三徳山に入るのがよいとされている。

三朝温泉では、ゆったりと湯治を行うことで、観、聴、香、味、触、心という「六感」が癒される。

三徳山では、神聖な山で過酷な修行をすることで、目、耳、鼻、舌、身、意という「六根」が清められる。

「六根清浄と六感治癒の地」とは、人と自然が融合する日本独自の自然観を特徴的に示したストーリーといえる。