三朝温泉へようこそ

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三朝温泉の由来は、およそ八百五十年以上も昔のこと。大久保左馬之祐というお侍さんが、年老いた白い狼に出会い、一度は弓で射ようとしますが、思いとどまり見逃してあげることに。その夜、左馬之祐の夢に妙見大菩薩が現れて、白い狼を助けたお礼に温泉の場所を教えてくれたのです。以後、救いのお湯として、村人たちの病を治したと伝わります。

楠の古木の根元から湧くこの源泉は、今も現役。株湯と呼ばれる公衆浴場になっています。この株湯のそばには、飲泉場が設置してあり、流れ出る湯の量は豊富でペットボトルを持った人たちが並びます。

三朝温泉の発見のエピソード”白狼伝説”

 むかしむかし、大久保左馬之祐(おおくぼさまのすけ)ちゅう源義朝の家来が主家再興の祈願をするため三徳山にお詣りになった。
その途中、ごっついくすの木の根株に年ぃとった白い狼がおるのを見つけ、すぐに弓で狼を討つってしなったが「まてよ殺生はならんぞ」と思いなおし、見逃してやんなっただっていな。
そしたらその夜うさ、妙見菩薩が夢枕に立ちなって、使わしめである白狼を助けてごいた礼だと言って「かの根株の下からは湯が湧き出ている」と教えてごしなった。
それからずうっと三朝の湯は、こんこんと湧いて八百何十年にもなっとるちゅう事だっていな。(1164年開湯)これが三朝温泉白狼(はくろう)伝説って言うだっていな...

※助けてごいた・・・助けてくれた、夜うさ(ようさ)・・・夜に
※見逃してやんなった・・・見逃して下さった
※木の根から湧いた温泉は公衆浴場「株湯」として今も人々に愛されています。

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三朝は自然と歴史に溢れた町

三朝の歴史を見つめ続けた三朝橋

01三朝の歴史を見つめ続けた三朝橋

温泉街の主軸ともいえる三朝橋は昭和9年に造られた青御影石造りの風流な橋。三朝大橋の名で親しまれ、たもとには三朝温泉名物、露天風呂の「河原風呂」と足湯「河原の湯」があります。その河原風呂入口に三朝小唄80周年記念モニユメン卜が建っています。昭和4年に制作された映画「三朝小唄」の主人公、男女の二人が三朝橋で寄り添う姿のブロンズ像です。

ラジウム発見者キュリー夫人

02ラジウム発見者キュリー夫人

ラジウム発見者キュリー夫人像が建つ国際交流記念広場。母国フランスとの交流を深めています。
凱旋門を模した野外ステージがあり、どこかフランスの雰囲気です。

三朝温泉の起源 株湯

03三朝温泉の起源 株湯

三朝温泉の由来は、およそ八百五十年以上も昔のこと。大久保左馬之祐というお侍さんが、年老いた白い狼に出会い、一度は弓で射ようとしますが、思いとどまり見逃してあげることに。その夜、左馬之祐の夢に妙見大菩薩が現れて、白い狼を助けたお礼に温泉の場所を教えてくれたのです。以後、救いのお湯として、村人たちの病を治したと伝わります。

国宝 三徳山・投入堂

04国宝 三徳山・投入堂

標高900メートル、山全域が国の史跡・名勝に指定される三徳山。そもそもの始まりは、慶雲13(706)年のこと。呪術にすぐれた役の行者が、「仏教に縁ある所に落ちよ」と祈って三枚の蓮の花びらを散らすと、その一枚が三徳山にひらりと舞い落ちた。こうしてこの地が、修験道の修行の場として開かれたと伝わります。

人々を癒す鳴き声 カジカガエル

05人々を癒す鳴き声 カジカガエル

三朝川に棲息するカジカガエルは、三朝温泉のマスコット的存在。残したい日本の音100選にも選ばれました。澄んだ水の清流にしか棲息しない、とても貴重なカエルです。鹿のような軽やかな声で鳴くところから、その名前がつけられました。
時期は4月末~8月上旬

初夏の風物詩 ホタル

06初夏の風物詩 ホタル

自然溢れる温泉街にはホタルが乱舞します。温泉街を流れる三朝川でホタルの舞をご観賞ください。ホタル観賞のイベントも行っています。
時期は6月。

自然界の芸術品ぞろい 小鹿渓

07自然界の芸術品ぞろい 小鹿渓

三朝川の支流で小鹿川に沿って続く渓谷は、小鹿渓と呼ばれる国指定の名勝です。滝や深淵や巨岩が織り成す自然美は、神秘的でタイナミック。初夏には三朝の町花「ツクシシャクナゲ」が咲き誇り、秋には三朝の町木である「トチノキ」にホ口苦い実が熟します。

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